ANAマイルを使って特典航空券を発券したANAビジネスクラス(B787-900)で、バンコク・スワンナプーム国際空港から羽田空港へのフライト(NH878)に搭乗したレビューを紹介したいと思います。
2026年の年明けは休暇&仕事でインドネシア・バリ島とタイ・バンコクへ
2026年の年明けは、ANAマイルを使った特典航空券で乗り継ぎしながらインドネシア・バリ島とタイ・バンコクを旅行してきました。
全体のスケジュールなどはこちらの記事を参考ください。
今回はバンコク(タイ)から羽田に向かうフライトを紹介したいと思います。
搭乗開始&B787-900ビジネスクラスシート
搭乗前はタイ航空の「Royal Orchid Lounge(コンコースD)」ラウンジで過ごしました。その時の記事はこちらをどうぞ↓
今回お世話になるANAのB787-900型機。
それでは機内に乗り込んでいきましょう!
今回はスタッガードシートタイプの窓側の座席です。シート全景はこんな感じ。枕とスリッパ、アメニティ類、ヘッドホンが予め用意されていました。
サイドにはモニターコントローラーや各種電源などがまとまっています。
サイドテーブルが広くて、個人的には使い勝手が良いなといつも思います。
シートコントローラーはアイコンで表示がわかりやすくなっています。また大型テーブルもこちらに格納されています。
反対側はアームレストがあります。
モニターは18インチのタッチパネル式で、大きくて見やすいです。
マットや毛布も予め用意されています。
足元の広さも十分にありますし、オットマンの奥行きも十分にあるので、シートをフルフラットにした際に足を伸ばして横になることができます。
ウェルカムドリンクはスパークリングワインを頂きました。
ビジネスクラスキャビンはこんな雰囲気です。
この時のビジネスクラスは8割くらいの搭乗率だったように思います。
タキシング&羽田空港へ向けて離陸
搭乗も終わり、ほぼ定刻通りにゲートを離れタキシングを開始。
各国の航空機を見ながら、滑走路に向かっていきます。
ここまで順調に進んできましたが、ここで怒涛の着陸機待ち。
確か機内での説明では、風の影響か何かで離着陸機がこの滑走路に集中している状況とのこと。
ここで止まったまま離陸まで20分くらいは待ったと思います。
滑走路に進入して、ようやく離陸を開始。
バンコク・スワンナプーム国際空港を離陸しました。
少し靄がかかっている感じですが、穏やかな天気で窓からは空港周辺の景色が見れました。
さらに高度を上げていきます。
雲の上まで上昇してきて、このあたりで安定飛行となりました。
機内食は洋食メニューを事前オーダー
機内食のメニュー内容を見ていきましょう。
日本酒は2種類、焼酎も2種類用意されていました。
シャンパンが1種類、白ワインと赤ワインもそれぞれ2種類用意されていました。
その他のアルコール類やソフトドリンク類。
こちらが食事メニュー。
今回は事前に洋食をオーダーしておきました。
- アミューズ(和食・洋食で共通)
- フォアグラムースのクレープロール
- 鶏挽肉と葱のサラダの玉子ネットラップ
- アペタイザー
- スモークサーモンとアスパラガスのムース スモーク鴨とオレンジを添えて
- メインディッシュ
- 牛フィレ肉のステーキ モリーユソース
- ブレッド
- ミニフレンチバゲット ライロール
- デザート(和食・洋食で共通)
ドリンクは赤ワインをオーダー。
アペタイザーとパンはプレートで運ばれてきました。
メインは牛フィレ肉のステーキをオーダーしました。肉厚ですがけっこう柔らかく、ソースとのバランスも良く美味しかったです。
食後はデザート。ナッツやチーズと共にワインをチビチビと頂きました。
最後はコーヒーを頂き、フルーツやチョコレートと一緒にいただきました。
ごちそうさまでしたm(_ _)m
都心の明かり&羽田空港に到着
羽田空港の到着予定は22:10。周囲はすっかり暗くなっているので、都心が近づいてきてようやく街の明かりを写真に収めることができました。
間もなく着陸。
羽田空港に無事に着陸しました。
バンコクのスワンナプーム国際空港で離陸直前に20分ほど待ったりしましたが、結果的には予定より10分ほど早い到着となりました。
そしてゲートに到着。
これにて、2026年の年明けの旅行(インドネシア・バリ島とタイ・バンコク)は終了となります。
到着が遅い時間なので空港近くにホテルを予約していて、そこで1泊してから帰宅します。
まとめ
ANAマイルを使って特典航空券を発券したANAビジネスクラス(B787-900)で、バンコク・スワンナプーム国際空港から羽田空港へのフライト(NH878)に搭乗したレビューを紹介しました。
ビジネスクラスはスタッガードシートタイプが配置され、シートピッチは62インチ(約157.5cm)、シート幅は21インチ(約53.3cm)となっていて、ゆったりと過ごせました。
出発が14時台でホテルの出発がゆったりできるのは良いのですが、日本(東京)への到着が遅い時間になってしまい、あまり移動できなくなってしまうのがなんとももどかしい感じがしましたね。
