バンコク・スワンナプーム国際空港から成田国際空港に向かう際に、「Royal Orchid Lounge(コンコースD)」を利用しました。
今回はそのレビューをしたいと思います。
2026年の年明けは休暇&仕事でインドネシア・バリ島とタイ・バンコクへ
2026年の年明けは、ANAマイルを使った特典航空券で乗り継ぎしながらインドネシア・バリ島とタイ・バンコクを旅行してきました。
全体のスケジュールなどはこちらの記事を参考ください。
Royal Orchid Lounge(コンコースD)@バンコク・スワンナプーム国際空港
ラウンジへ向かう途中で、これから搭乗予定のANA機がゲートにちょうど到着するところでした。
トーイングカーにて引っ張られていることから、どこかで時間まで駐機していたのでしょうね。
フライトまでの時間は、「Royal Orchid Lounge(コンコースD)」にて過ごしました。コンコースDの3階、ゲートD4の向かい側にあります。
エントランスはこんな感じ。もうちょっと目立つ看板とかが外にあると分かりやすかも。
営業時間は、「5:00 – 2:00」となっています。
ソファー席が多くゆったりとした空間になっているラウンジ内
入ってすぐのところには、タイ航空A380の模型が展示されていました。過去に1度、成田=バンコク便で乗ったことがあります。
ラウンジ内はけっこうな広さがあり、ソファー席が多くあって余裕のある配置になっていて、全体的にゆったりと落ち着いた雰囲気でした。ところどころに紫色が使われているのがタイ航空を現していますね。
ラウンジ内は入口から入ると横長に広がっています。
シャワールームもあるようです。
ラウンジのWiFi速度を計測してみたところ、以下のような結果になりました。
ダウンロードもアップロードもそれなりの速度が出ているので、特に困ることはない通信環境でした。
軽食からガッツリ系、デザートまで充実した料理メニュー
次はフード&ドリンク類を紹介します。
複数種類の生野菜が用意され、ドレッシングも同様に複数種類ありました。
カットフルーツもこちらに並べられていました。
ビーフカレーや焼きそばといったガッツリ系メニュー。
シーバスやポテトのフライ、春巻きなんかもありました。
チャーハンや白米、白菜の炒めものなどがあり、しっかりと食事を取ることができます。
パン類はクロワッサン(プレーン、アーモンド)の他、チキンロール、コーンキッシュといった内容。
こちらにはサンドイッチの他、ケーキなどが並べられていました。
このあたりはタイローカルのデザート。
ハーゲンダッツなんかもあり、数種類のフレーバーがありました。
ラウンジ内はけっこう広いこともあり、別の場所の冷蔵庫内には、カットフルーツやケーキ、サンドイッチなどが用意されていました。
紙パックでのジュースや缶タイプでの炭酸飲料、ボトルウォーターがありました。
他に、サーバーではトマトジュースやインフューズドウォーターなんかもありました。
アルコール類ですが、有人カウンターがありそこでオーダーすることができます。
この時はビールと共に軽く食事をいただきました。
この後は、搭乗時間までゆっくりと過ごしました。
まとめ
バンコク・スワンナプーム国際空港から成田国際空港に向かう際に、「Royal Orchid Lounge(コンコースD)」を利用しました。
ラウンジ内はけっこうな広さがあり、ソファー席が多くあって余裕のある配置になっていて、全体的にゆったりと落ち着いた雰囲気でした。
フード類は軽食からガッツリ系、デザートまで充実した内容になっています。アルコール類は有人カウンターにてオーダーします。
