成田国際空港から台湾・桃園国際空港に向かう際に、「Turkish Airlines Lounge(ターキッシュ エアラインズ ラウンジ)」を利用しました。
今回はそのレビューをしたいと思います。
2026年の年明けは休暇&仕事でインドネシア・バリ島とタイ・バンコクへ
2026年の年明けは、ANAマイルを使った特典航空券で乗り継ぎしながらインドネシア・バリ島とタイ・バンコクを旅行してきました。
全体のスケジュールなどはこちらの記事を参考ください。
Turkish Airlines Lounge@成田国際空港(ターミナル1)
成田空港第1ターミナルにあるターキッシュエアラインズラウンジは、2025年2月6日にオープンしたばかりの新しいラウンジです。
当初の面積は800平米で、今後の第2期オープンで1,500平米に拡張する予定とのことで、拡張後の面積はトルコ国外のラウンジでは最大になるそうです。
ロケーションですが、第4サテライト47番ゲート付近のラウンジエリア4階にあり、以前ANA Suite Loungeだった場所です。第4サテライトの奥まった場所にあるので、搭乗ゲートが遠かったりすると時間にはちょっと気を付けたい場所ではあります。
https://www.narita-airport.jp/ja/map/
エントランスはこんな感じです。営業時間は、「7:30 – 21:45」となっています。
ソファー席が多くゆったりとした空間になっているラウンジ内
ラウンジ内はけっこうな広さがあり、ソファー席が多くあって余裕のある配置になっていて、全体的にゆったりと落ち着いた雰囲気でした。
窓からは駐機場エリアが眺められるようになっています。
窓向きカウンター席の作業用エリアもあったり、デイベッド(寝椅子)も4席ほどありました。
このほか、シャワールームやVIPルーム、ムスリム向けの男女別礼拝室などもありました。
ラウンジのWiFi速度を計測してみたところ、以下のような結果になりました。
ダウンロードもアップロードも100Mbps以上の速度が出ているので、何をするにも困らない通信環境でした。
料理もドリンクも充実していて、トルコ料理も楽しめます
次はフード&ドリンク類を紹介します。
ミックスサラダやヨーグルトと人参のサラダといったものから、チーズやサンドイッチなんかもありました。
寿司コーナーもあり、巻物や手まり寿司が用意されていました。
パン類はクロワッサンやベーグルなど5種類ほどがありました。
ズッキーニのフリッターやチキンカツといったメニューもありました。
野菜カレーやパンプキンスープもありました。
こちらはワッフルをセルフで焼ける機器。
トルココーヒーを淹れられるマシーンなんかもありました。
こちらはトルコ紅茶を作るポットのようで、カップに紅茶を半分ほど注ぎ、好みの濃さになるようお湯を注いで作るようです。
冷蔵庫の中には、瓶ビールや日本酒といったアルコール類が用意されていました。
スピリッツからリキュール類、ウィスキー、赤ワインなど。
アイスペールにはスパークリングワインや白ワインが冷やされていました。
ライブキッチンもあって、時間によって提供内容が異なるようでした。この時は12時を過ぎていたので、「Pide statiosn(ピデステーション)」の時間帯でした。
「ピデ」とはピザの原型とも言われるトルコ名物のパンのことで、ここには専用オーブンも備えられているそうです。
この時はこんな感じで頂きました。
このピデという料理は初めて食べましたが、少し厚めの生地でもちもちした食感で、どの味も美味しかったですね。
この後は、搭乗時間までゆっくりと過ごしました。
まとめ
成田国際空港から台湾・桃園国際空港に向かう際に、「Turkish Airlines Lounge(ターキッシュ エアラインズ ラウンジ)」を利用しました。
ラウンジ内はけっこうな広さがあり、ソファー席が多くあって余裕のある配置になっていて、全体的にゆったりと落ち着いた雰囲気でした。作業用カウンター席やシャワールームなどもあります。
フード類はアラカルトメニューもそれなりに揃っていて、ライブキッチンでは時間にもよりますがトルコ料理の「ピデ」を提供しています。
また、トルココーヒーやトルコ紅茶を頂けたり、アルコール類は一通り種類が揃っていました。
