エバー航空でタンソンニャット国際空港(ベトナム・ホーチミン)から桃園国際空港(台湾)に向かう際に、ターキッシュエアラインの「Apricot Business Lounge」を利用しました。
今回はそのレポートをしたいと思います。
また、この後に訪れたラウンジのレビュー記事はこちらです。
Apricot Business Lounge@タンソンニャット国際空港
まずこのラウンジの営業時間や場所、入室条件を確認しておきましょう。
ロケーション&営業時間
まずロケーションですが、出国審査通過後に左折し、化粧品売り場に隣接するエレベーターで1階へ移動します。
エレベーターはこの場所にあります。
ラウンジ名が書かれた看板がありますが、これに乗り1階で降りると目の前にあります。
このラウンジは、毎日24時間営業しています。
入室条件
こちらのラウンジはプライオリティパス(Priority Pass)でも利用できます。
Apricot Business Lounge(Priority Pass)
エントランスはこんな感じ。
ソファー席からテーブル席まで用意されています
ラウンジ内はそれなりに広く、ソファー席や駐機場に向かって座れる椅子なんかも用意されていました。
奥側はテーブル席が多くあり、そちらで飲食している人が多かったです。
品数はまずまずでローカルフードも楽しめるメニュー
次はフードを紹介します。
30周年記念?のようなボードがあり、空港内の各ラウンジで共通して展示しているようでした。
パンにハムやチーズがありました。
品数は少な目ですが、サラダにフルーツ、巻き寿司、ローカルデザートがありました。
アラカルトメニューの他に、フォーもありました(確か自分で茹でるスタイルだったように記憶してます)。
続いては飲み物。
ソフトドリンクサーバーの他に、赤ワイン、白ワインが用意されていました。
冷蔵庫の中にはペットボトルの水や缶タイプのソフトドリンクなどがありました。
機内用として、ペットボトルの水をここで調達できるのはありがたいですね。
まとめ
タンソンニャット国際空港(ベトナム・ホーチミン)にある「Apricot Business Lounge」について紹介しました。
ラウンジ内にはソファー席やテーブル席があり室内はそれなりに広く、グループでも少人数でも利用しやすい雰囲気でした。
フード類は、少し品数が少ない印象でしたが、ベトナムらしくフォーを作って食べることができるメニューになっていました。
このラウンジはプライオリティパスで利用できます。
Apricot Business Lounge(Priority Pass)