台北に行った際に宿泊した「Four Points by Sheraton Linkou(フォーポイントバイシェラトン林口)」の宿泊レビューをしたいと思います。
台北にはこちらのフライトで到着しました。その時の記事はこちらをどうぞ↓
2026年の年明けは休暇&仕事でインドネシア・バリ島とタイ・バンコクへ
2026年の年明けは、ANAマイルを使った特典航空券で乗り継ぎしながらインドネシア・バリ島とタイ・バンコクを旅行してきました。
全体のスケジュールなどはこちらの記事を参考ください。
空港線・林口駅の目の前にあってとてもアクセスの良いホテル
以前はトランジットで桃園国際空港内のカプセルホテルに宿泊したのですが、空港内にあってアクセスは非常に良く利便性も高いのですが、同室宿泊者のいびきや出入りなどの音にどうにも耐えられず、今回のトランジットでは空港アクセスの良いホテルを探していました。
ということで今回は、空港線(機場線)の林口駅のほぼ目の前にある、「Four Points by Sheraton Linkou(フォーポイントバイシェラトン林口)」に宿泊してみました。
桃園国際空港からは3、4駅(ターミナルによる)で約15分ほどの乗車時間で移動できます。
駅からは直結ではなく駅を出て横断歩道を一度渡る必要はありますが、駅の目の前にホテルが建っています。ホテルの外観はこんな感じ。
そしてエントランスはこんな感じ。
18:30くらいに到着しましたがこの時はフロントは空いていて、チェックインは特に時間のかかることはありませんでした。
リビングスペースもある広さ十分な客室(Studio Suite)
ホテルは17階まであり、今回は12階のフロアに宿泊します。
エレベーターホールの雰囲気はこんな感じ。3基のエレベーターがあるので、長い待ち時間は特に無かったです。
客室フロアの廊下はこのような感じで、カーペットが敷かれて落ち着いた雰囲気になっています。
今回はマリオットポイントを使って予約していましたが、プラチナメンバーということで「Studio Suite」ルームにアップグレードされました。
このタイプの部屋は角部屋になっています。
部屋に入ってすぐの全体はこんな感じ。手前側はリビングエリア、奥側はベッドエリアと分かれています。
リビングエリアは広々ソファー席の他、壁掛けテレビもあって寛げるスペースになっています。
このリビングエリアのすぐ脇にはクローゼットスペースが用意されています。
扉付きのクローゼットには十分な数のハンガーが用意されていて、セーフティボックスもこちらにありました。
入口ドア脇に水やコーヒーなどのドリンク類が用意されていて、マグカップや冷蔵庫はその台の引き出しの中にあります。
続いて、こちらがベッドエリア。キングサイズベッドがあり、窓側には1人掛けソファーがありました。
デスクスペースもあり、広々としていて使いやすかったです。
部屋の奥から入口方向を見るとこんな感じで、1人で過ごすには十分すぎるほどの広さです。
WiFiの速度を計測してみましたが、ダウンロードもアップロードも十分な速度が出ていたので、特に困ることはなかったですね。
トイレは独立式で、ウォシュレットも完備。
そして、客室内バスルームはこちら。ダブルシンクで広々としていて、ボトルウォーターも用意されています。
バスタブ付きのバスルーム。
シャワーは、レインシャワーとハンドシャワーの2タイプ。シャンプーなどのアメニティは「ACTIV」というブランドのものでした。
部屋からの眺めはこんな感じ。空港線の鉄道の他、高速道路も並行して走っているので、外からの音は少し気になりました。
ちなみに、翌朝撮影した外の景色はこんな感じ。
見下ろしたこの建物が林口駅で、目の前にあることがわかるかと思います。
アラカルトメニューが豊富でローカル料理も楽しめる朝食ビュッフェ
プラチナメンバー特典で朝食も無料で頂けたので、1階にあるレストラン(The Eatery)に来てみました。
こちらは鶏肉のハニーマスタード炒めと、(メニュー名がわからないのですが・・おそらく)ワンタンのようなものを使った料理。
カリフラワーライスのカレー味炒めや、春巻きなんかもありました。ホテルでカリフラワーライスを使用しているのは初めて見ましたが、普通にライスを使わないのは何か理由があるんでしょうかね・・?
豚肉のミートパイに、ベーコンはカリカリと肉厚を焼いた2種類。
発酵させた酸っぱい白菜(酸菜)・野菜とソーセージの煮物や、ゆで卵の揚げ煮といったものも。
長インゲンとパプリカの塩コショウ炒めや、季節野菜の炒め物もありました。
このあたりは中華圏でよく見る冷製の惣菜コーナーとなっていました。
数種類のパンの他、デニッシュやマドレーヌ、フィナンシェといった洋菓子もありました。
中華まんや焼売といったものも用意されていて、ローカル料理も楽しめます。
コーンフレークなんかもありました。
カットフルーツの他、パウチに入ったジュースなんかも用意されていました。
この時はこんな感じで頂きました。まだ朝も早いですし、この後のフライトで機内食もあるので、控え目にしておきました。
レストラン内の雰囲気はこんな感じ。窓側にはソファー席が多く配置されていました。
内側にはテーブル席が配置されていました。この時は朝の7時でしたが、レストラン内はそれなりに利用者はいる雰囲気でしたね。
アラカルトメニューがけっこう充実している印象でしたね。
どの料理もしっかりと調理されていて、美味しい朝食でした。ごちそうさまでしたm(_ _)m
まとめ
台北に行った際に宿泊した「Four Points by Sheraton Linkou(フォーポイントバイシェラトン林口)」について紹介しました。
空港線(機場線)の林口駅のほぼ目の前にある立地で、鉄道で約15分ほどの移動時間なので、トランジットでの利用価値はかなり高いと思います。
「Studio Suite」ルームにアップグレードされ、部屋自体はリビングエリアとベッドエリアが分かれるほど十分な広さがあって、バスルームも洗面が2面あるなど設備が整っていて快適な環境でありました。
朝食ビュッフェは、アラカルトメニューが豊富で中華まんや焼売などローカル料理も楽しめるようになっていて、どの料理もしっかりと調理されていて、美味しい料理でした。
※マリオット会員の方は公式サイトから予約することをオススメします
