先日、ハピタスからドットマネーへのポイント交換が可能になったというお知らせがありました。これによって、ハピタスからANAマイルへの交換が完全無料(手数料無し)で交換できるルートが完成しました。
ハピタスからドットマネーへの交換が可能になりました
2016年7月25日にハピタスにてアナウンスがあったように、ハピタスからドットマネーギフトコードへの交換が可能になりました。
ポイント交換先に「ドットマネーギフトコード」が加わりました!
ドットマネーギフトコード
交換レート 100pt → 100マネー
最低交換pt 300pt
交換単位 100pt■ポイント交換ページ
https://hapitas.jp/exchange/
※「ドットマネーギフトコード」の項目をご選択のうえご申請ください。また、今だけもれなく3%増量キャンペーン実施中です!(例:5,000pt → 5,150マネー)
※後日ドットマネーのアカウントにキャンペーン分のマネーが追加されます。
※3%増量キャンペーンは2016年7月31日(日)23:59申請分までが対象となります。
≪8月1日10:50追記≫※3%増量キャンペーンは2016年8月31日(水)23:59申請分まで延長となりました!この機会にぜひご活用ください♪
引き続きハピタスをよろしくお願いいたします。
どんなメリットがあるの?
このルートが開通したことによってどういうメリットがあるのかということですが、それは「交換手数料が無料」ということです。
既存の中継サイトであるPeXルートと比較してみましょう。
- PeXルート:ハピタス→(手数料無料)→PeX→(手数料50円相当)→メトロポイント
- ドットマネールート:ハピタス→(手数料無料)→ドットマネー→(手数料無料)→メトロポイント
PeXから交換する際には、1回の交換につき必ず50円相当の手数料が発生します。しかし、ドットマネーであればその手数料は無料になるというのが最大のメリットです。
今後は、ハピタスポイントをANAマイレージに交換する場合はPeXは使わずに、ドットマネーを中継サイトとしてソラチカルートを形成することが鉄則となります。
当サイトでのポイント交換フローイメージ図を修正すると以下のようになります。
ハピタスはPeXではなくドットマネー(ギフトコード)に交換し、ドットマネーから交換手数料無料でメトロポイントやTポイントに交換していくことになります。
ハピタスからドットマネーギフトコードへの交換単位も100ptとPeXの300ptに比べると少ないので、少ないポイントでも交換していきやすくなりました。
さらに8月31日まで3%増量キャンペーンを行っていますので、まだドットマネーのアカウントをお持ちでない方は急いで作成して交換していきましょう。
ドットマネーはポイント有効期限が短いので注意
ポイント交換分のマネーの有効期限は、交換日から6ヶ月後月末となっています。他のポイントサイトに比べると短いですので、有効期限内にメトロポイントへの交換を忘れずに行いましょう。
ちなみに、キャンペーンで増量された3%分は、なんと「付与日の当月月末」までとのことなので、こちらは付与されたら超特急で交換が必要ですね。
中継サイトとしてのPeXはどうなる?
ハピタスがドットマネーへの交換に対応したことで、他のポイントサイトも追随してくることが予想されますね。特にポイントタウンは他のいいとこ取りとも言えるサイト運営をしていますので、ポイントタウンを運営している上場企業であるGMOメディアは強かに進めてくるでしょう。
しかしながらドットマネーは提携先がまだまだ少ないですので、現時点ではPeXの優位は変わりませんが、ドットマネーがさほど拡大できなければ、このままの形を維持することになるかも知れません。今後の動向に注目ですね!
まとめ
ハピタスからドットマネーへ交換できるようになり、ハピタスからANAマイルへの交換が完全無料となるルートが完成しました。
今後は、ハピタスポイントは、上限いっぱいまでドットマネーへ交換していくことが鉄則となります。
ただドットマネーのマネー有効期限は短いですので、失効するまえにメトロポイントへしっかりと交換していきましょう。