ANAマイルを使って特典航空券を発券したタイ航空ビジネスクラス(A350-900)で、バンコク・スワンナプーム国際空港から羽田空港へのフライト(TG660)に搭乗したレビューを紹介したいと思います。
2026年7月は仕事&休暇でタイ・バンコクへ
2026年7月は、ANAマイルを使った特典航空券でタイ・バンコクへ行ってきました。
全体のスケジュールなどはこちらの記事を参考ください。
今回はバンコク(タイ)から羽田に向かう帰国フライトを紹介したいと思います。
搭乗開始&A350-900ビジネスクラスシート
搭乗前はシンガポール航空の「シルバークリス」ラウンジで過ごしました。これから機内食もあるので、軽く頂きました。
ラウンジ内はけっこう混雑していましたね。
今回お世話になるタイ航空のA350-900型機。それでは機内に乗り込んでいきましょう!
スタッガードシートタイプですが、シート全景はこんな感じ、枕と毛布、アメニティ類、ヘッドホンが予め用意されていました。
またテーブルにはこんなお菓子も用意されていましたね。
この時のアメニティポーチは「SIRIVANNAVARI(シリワンナワリー)」のものが用意されておりました。
シートコントローラーやモニターコントローラーはこちらにセットされています。
反対側は肘掛けのみ。
シート幅は広くゆったりと過ごせます。
モニターは大きくて見やすいです。
オットマンは奥行きがありますし、横になって多少寝返りを打っても余裕があるくらいの幅はありました。
普通に座った時の足元の広さはこれくらいあり、かなり広かったです。
通路に出るスペースもしっかりあります。
ウェルカムドリンクはスパークリングワインを頂きました。
ビジネスクラスキャビンはこんな雰囲気です。
この時のビジネスクラスは6割くらいの搭乗率だったように思います。
タキシング&羽田空港へ向けて離陸
搭乗もスムーズに終わり、ほぼ定刻通りにドアクローズとなりました。ゲートを離れタキシングを開始。
この時はすれ違う航空機がけっこう多かったですね。
スイス航空やエバー航空なども。
モニターで尾翼からのカメラ映像が見れるのが、よりリアリティが増して楽しかったですね。
滑走路に進入して、離陸を開始。
バンコク・スワンナプーム国際空港を無事に離陸しました。
この日はうっすら雲はありましたが、概ね晴れていて天気の良いでした。
徐々に高度を上げていきます。
さらに高度を上げて雲を抜けていきます。
こんな時の様子も尾翼のカメラで見れて楽しかったですね。
雲の上まで上昇してきて、このあたりで安定飛行となりました。
機内食は事前ミールオーダーで和牛ステーキをオーダー
往路のフライト(タイ航空)ではメールでの案内などはなかったのですが、復路の搭乗数日前に事前ミールオーダーの案内が届きました。
ページにアクセスして、フライトを選択します。
表示された選択肢の中から、メインメニューを選びます。
あとは送信して完了です。
機内では紙のメニュー表が予め用意されていたので、そちらも確認してみましょう。
メインは3種類で、事前ミールオーダーと同じ内容になっていました。エバー航空だと事前オーダー限定のメニューもあって選択肢が増えるのですが、タイ航空では機内で選択できるメニューと同じでしたね。
シャンパンが1種類、白ワインと赤ワインもそれぞれ3種類用意されていました。
他にロゼやポートワインなんかも用意されていました。
日本酒は1種類、タイのお酒や韓国のどぶろくなんかも用意されていましたし、スペシャルカクテルもメニューにありました。
定番のカクテルや、スピリッツやビールなども複数あるようでした。
こちらが食事メニューの内容。メインは”和牛ステーキ/川海老のグリル/鶏むね肉のソテー”から選択する内容でした。
- 一口前菜
- 炙りマグロとスパイシーマンゴーサラダ
- グリルズッキーニロール ゴートチーズ添え
- 前菜
- シアードツナ
- 胡瓜リボンと青りんごのマスカルポーネディルサラダ添え
- 主菜
- 和牛ステーキ ビーフジュ添え
- 和の付け合わせ・ご飯・味噌汁
- チーズプレート
- 各国のチーズ盛り合わせ
- フレッシュフルーツとドライフルーツ、ナッツ、クラッカー
- デザート
- ライチとラズベリーのジュレ
ドリンクは赤ワインをオーダー。最初にナッツの他、一口前菜が運ばれてきました。
続いて前菜のシアードツナ(炙りマグロ)。パンはガーリックトーストをチョイス。
そしてこちらがメインの和牛ステーキメニュー。お盆にセットされた状態で運ばれてきました。
ステーキは必要十分に加熱されていてけっこうジューシーでとても美味しかったです。
食後はチーズ盛り合わせを頂きながら、映画を観たりしていました。
かなりボリューミーな食事でした。ごちそうさまでしたm(_ _)m
機内WiFiサービスを利用してみる
ビジネスクラスは機内WiFiが無料で使えるとのことだったので使ってみました。
ページにアクセスして手続きを進めていきます。
使える時間は60分なので、手続き完了ページにはそれを表すカウントダウンタイマーが表示されました。
遅すぎて全く使い物にならないという感じでもなく、機内WiFiとしてはそれなりに使える感じでした。
羽田空港に到着
太陽が沈む前には綺麗な夕焼けが見えて、眺めたりしていました。
その後にはアイスクリームの提供もあったり。
着陸が近づき、千葉方向から旋回しながら空港へ向かう航路でした。
間もなく着陸。
羽田空港に無事に着陸。バンコクのスワンナプーム国際空港はほぼオンタイムで出発しましたが、羽田空港には予定より10分弱ほど延着となりました。
そしてゲートに到着。
これにて、2026年7月の旅行(タイ・バンコク)は終了となります。
まとめ
ANAマイルを使って特典航空券を発券したタイ航空ビジネスクラス(A350-900)で、バンコク・スワンナプーム国際空港から羽田空港へのフライト(TG660)に搭乗したレビューを紹介しました。
ビジネスクラスはスタッガードシートタイプが配置され、オットマンは奥行きも横幅もあって、座席も広々としていてゆったりと過ごせました。
食事の事前オーダーサービスはありましたが、搭乗後の機内で選択できるメニューと一緒でしたのでそこまで積極的に利用したいということはありませんが、売り切れ(あるのか分かりませんが・・)を避けるという意味では利用する価値はあるのかなと思いました。
料理自体は品数も多くボリューミーで、それぞれの料理も美味しく頂けました。
