ANAマイルを使った特典航空券で、今回はタイ・バンコクへ単純往復の旅程で行ってました。
いつもであれば目的地とは別にどこか経由地でストップオーバーして少し滞在したりするのですが、今回は仕事や日程的な都合でタイ・バンコクのみの滞在となり、現地では仕事と少しの休暇といった感じで過ごしました。
今回の記事では、まずはその特典航空券での旅程の内容について紹介したいと思います。
単純往復でタイ・バンコクへ行く旅程
今回、搭乗したフライトとしては以下の旅程表のとおりです。タイ・バンコクのみの滞在で、ストップオーバーも無く乗り継ぎも無い旅程です。これまで発券した特典航空券としては、最もシンプルな旅程となりました。
フライトを検索している時は、往路で羽田から関空へ行き、そこからバンコクへのフライトなども候補になっていたのですが、最終的に東京発着で、往路は成田発、復路は羽田着となりました。
そして、東南アジア各地からタイ航空の便に搭乗することは何度もありましたが、東京発着でタイ航空に搭乗するのは2018年にドイツ・スペインに行ってきた際に利用した以来でしたね。
タイ航空の事前ミールオーダーサービス
個人的にはエバー航空が好きなのですが、その理由の1つとして食事の事前オーダーができるサービスがあります。(直近で利用したエバー航空「台北=バリ島」のフライト)
搭乗2日ほど前にエバー航空からメールが届き、機内食をWEBから事前オーダーできるようになります。この事前オーダーでは、機内でも選択できるメニューだけではなく、事前オーダー限定のメニューもあって選択肢が増えるのが嬉しいんですよね。
今回はタイ航空のみの搭乗なのでそういったサービスは無いなぁと思っていたら、タイ航空から事前にメールが届き事前ミールオーダーができるようになっていました。(ただなぜか復路のみでした・・)
限定メニューはなかったですが、ゆっくりメニューを検討する時間が取れたのは良かったですね。
A330-330のちょっと変わったシートレイアウト
そして、往路で使用する機体はA330-300なのですが、タイ航空のビジネスクラスシートマップはちょっと変わったレイアウトをしていました。


A・B列、D・E・F・G列はスタッガードシートなのですが、H・J・K列もスタッガードシートといえばそうなのですが、横並びの席もあればその幅を1席で使えるシートも存在します。
私は座席指定時にこの1席で占有できるシートを予約できたので、実際にこのシートがどういった感じだったのか今後の記事でレビューしたいと思います。
次回以降、それぞれのフライトやラウンジの様子、バンコクで滞在したホテルなどを紹介していきます。
まとめ
タイ・バンコクで仕事と少しの休暇といった目的で、ANAマイルを使った特典航空券を発券し、単純往復の旅程で行ってきました。
いつもであれば目的地とは別にどこか経由地でストップオーバーして少し滞在したりするのですが、今回は仕事や日程的な都合でタイ・バンコクのみの滞在となりました。
今回の記事では、その特典航空券での旅程の内容ついて紹介しました。次の記事以降では、各フライトや空港でのラウンジなどを紹介レビューしていきたいと思いますし、バンコクで滞在したホテルも紹介していきたいと思っています。







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