当サイトではANA VISAワイドゴールドカードのボーナスポイント分をGポイント経由で移行すると、マイル還元率を上げることができるとして紹介しました。
Gポイントからはメトロポイントに1:1で交換できますので、そのGポイントからメトロポイントへ交換する手順について解説します。
Gポイントからメトロポイントへのポイント交換手順
Gポイントからメトロポイントへの交換手順は以下のSTEPからなります。
Step1.交換申請ページに移動
Gポイントにログインし、上部メニューバー右側にある「ポイント交換」メニューをクリックします。
Step2.交換先を選択する
ポイント交換ページでは一覧に予め表示されていませんでしたので、左側にあるメニューから「車・鉄道」メニューを選択します。
Step3.メトロポイントを選択する
”車・鉄道”関連のポイント交換先一覧が表示されますので、メトロポイントの「交換する」ボタンをクリックしてください。
Step4.メトロポイントへの交換詳細を確認する
Gポイントからメトロポイントへ交換する場合の詳細が表示されますので、確認したら「交換する」ボタンをクリックしてください。
Step5.ログインする
IDとパスワード、画像認証として画像の文字列を入力して「ログインする」ボタンをクリックしてください。
Step6.交換内容を確認する
予め登録されているメトロポイント交換先情報が表示されますので、確認したら「確定する」ボタンをクリックしてください。
Step7.交換ポイント数を入力する
メトロポイントに交換するGポイント数を入力します。最小ポイント数は100Gポイントで、100Gポイント単位で交換できます。
ただし、交換申請時点では交換手数料として「交換ポイント数の5%」分が別途必要ですので、その手数料も含めて残高内に収まるように交換ポイント数を入力する必要があります。
交換するGポイント数を入力したら、「交換する」ボタンをクリックしてください。
Step8.交換内容を確認する
メトロポイントに交換するGポイントの内容を確認したら、「確定する」ボタンをクリックしてください。
Step9.交換完了
Step8の「確定する」ボタンをクリックすると、以下のような画面が表示され移行申請手続きが完了となります。
交換手数料分のポイントは取り戻すことができる
Gポイントからメトロポイントへの交換手数料として、移行ポイント数の5%がかかるのですが、この交換手数料は無料にすることができます。
Gポイントのポイントバックについてこのような説明があります。
【広告アクション対象期間】
交換申請の前月1日~交換申請月の4ヶ月後末日まで
※2月に交換申請した場合は「1/1~6/30」の期間に広告アクションでのポイント加算が完了していれば手数料が戻ります。【手数料ポイントバック時期】
*交換完了時に広告対象アクションの加算が確認できた場合⇒交換完了後1日以内にポイントバック
*交換完了後に広告対象アクションの加算が確認できた場合⇒広告対象アクションのポイント加算後2~3日以内にポイントバック【注意事項】
※ポイントバックされる交換手数料については、各ポイント交換先毎に違います。
またポイント交換申請する際に開催しているキャンペーンなどによっても変わる可能性があります。
※獲得したポイント数や購買金額等には関係ありません。
ポイントバック対象の広告からポイント加算が確認できると、交換手数料分のポイントがバックされるという仕組みです。
交換申請の前後の期間(交換申請の前月1日~交換申請月の4ヶ月後末日まで)が対象ですので、あまり焦ってアクションする必要はありませんが、Gポイントはメインで利用するポイントサイトではありませんので、わざわざ交換手数料のために還元率の低いものが多いGポイントでアクションする必要は無いだろうと考えています。
もちろん、同じ還元率であれば利用しないと損ですので、ちゃんと比較して交換手数料を戻せるタイミングでは利用しましょう。
まとめ
Gポイントからメトロポイントへ交換する手順についてまとめました。
ANA VISAワイドゴールドカードのボーナスポイント分をGポイント経由でメトロポイントに交換しますので、あまり利用する機会は多くないかもしれません。しかし、ANA VISAワイドゴールドカードはソラチカカード以外に持つべき普段使いのカードとしてオススメですので、こちらの記事も参考にしてください。
どのような交換スケジュールがベストなのかは、こちらの記事をお読み頂ければ理解できると思います。
他のポイント交換手順はこちらを参考にしてください。