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【ANA国内線】羽田=大阪(伊丹)の往復フライト|鬼滅の刃塗装デザイン機と帰りはプレミアムクラスに搭乗

ANA国内線(羽田↔大阪・伊丹)「鬼滅の刃じぇっと -参-」&プレミアムクラス 搭乗レビュー

羽田と大阪(伊丹)との往復フライトに搭乗しました。

今回の記事では、羽田から伊丹への往路便(普通席)、そして伊丹から羽田への復路便(プレミアムクラスにアップグレード)の様子を紹介したいと思います。


スッキリと晴れた青空のもと、羽田空港から大阪・伊丹空港へ

搭乗時間までラウンジでランチを食べて過ごす

ANAラウンジに来るとだいたい窓側のこの席を選ぶんですが、なんか仕切りが新たに追加されたような気がしますね。以前はこの内側のフェルト生地の仕切りは無かったように思います。何か理由でもあったんでしょうかね・・?

ANAラウンジでランチ(空弁)

伊丹行きの便の出発時間は13:00ですが、まずは買ってきた空弁とビールでランチ。

ANAラウンジでランチ(空弁)

今回はやまやの牛肉と明太子の弁当にしてみました。

縦になったので具がちょっと寄ってしまっていますが、個人的にはもう少し牛肉が欲しかったなぁと思いましたね。

ANAラウンジでランチ(空弁)

とは言え、味は美味しかったです。ごちそうさまでしたm(_ _)m

搭乗&タキシング

搭乗ゲートまでやってきました。こちらが今回お世話になる機体のB777-200型機。

今回は「鬼滅の刃」とのタイアップで、特別塗装デザインが施された機体でした。2024年4月9日をもって終了したようですが、「鬼滅の刃じぇっと -参-」のデザインとのこと。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-搭乗

シートのヘッドレストカバーも鬼滅の刃の仕様になっていました。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-普通席シート

私は漫画もアニメも見たことがないので特に何とも思いませんが、、、機内アナウンスもキャラクターの声だったりするので、ファンにはたまらないのかもしれないですね。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-普通席シート

今回も窓側の席を予約。搭乗も完了し、タキシングを開始しました。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-タキシング

ITA Airways機とすれ違い。かつてのアリタリア航空の後継にあたる航空会社とのこと。

アリタリア航空は白地に緑のラインが特徴の機体デザインでしたが、こちらは全体を青色に塗装しているので、パッと見ではそのつながりは想像し難いかもですね。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-タキシング

離陸

先行機もおらず、そのままA滑走路へ進入。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-離陸

無事、羽田空港を離陸しました。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-離陸 ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-離陸

海ほたるパーキングエリアが見えます。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-離陸

こちらは房総半島の富津市付近の上空でしょうか。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-離陸

三浦半島の上空を通過中。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-離陸

さらに高度を上げて雲の近くまで上昇し、このあたりで安定飛行に入りました。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-離陸

着陸

実際の飛行時間は1時間も無いので、あっという間に高度を下げてきました。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-着陸

大阪城公園を見ながら伊丹空港へ向けてさらに高度を下げていきます。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-着陸

淀川を越えたらもう間もなく着陸です。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-着陸

無事、伊丹空港に到着しました。

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-着陸 ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-着陸

偶然なのか、展望デッキに人が多かったような気がしましたね。(この機体の鬼滅の刃とコラボした塗装デザインと関係あったり・・!?)

ANA025便(羽田=大阪・伊丹、「鬼滅の刃じぇっと -参-」特別塗装機)-着陸

この日は日曜日で機内はほぼ満席という混雑具合でしたが、ほぼ定刻に到着することができました。

伊丹空港から新大阪駅へ

この日は新大阪駅近くにホテルを予約しているので、まずはリムジンバスで新大阪駅へ向かいました。

伊丹空港から新大阪駅へリムジンバス

写真から分かるようにけっこう並んでいまして、車内は満席の状態で出発していきました。

復路便は普通席からプレミアムクラスへアップグレードに成功!

今回のフライトは往路便も復路便もどちらもマイルを使った特典航空券で予約していました。

往路便か復路便どちらかでアップグレードでもできたらなと思っていましたが、往路便ではプレミアムクラスは前後の便もほぼ埋まっていてアップグレードは断念。復路便でアップグレードをチャレンジすることにしました。

当初予約していた復路便のプレミアムクラスはかなり埋まっている状況で、1つ早い便だとけっこう余裕がある状況でした。

まずは普通席をその便に変更しなければならないのですが、特典予約ではなかなか空きが出ず。。。時間がある時には何度もチェックしてようやく1席空いているタイミングで便の変更に成功。

そして、事前アップグレードできる時間になり、速攻で手続きをして無事アップグレードできました!

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-事前アップグレード

プレミアムクラスで伊丹空港から羽田空港へ

搭乗時間までラウンジで過ごす

ANAラウンジからはこれから出発する機体を見送ったり。

ANAラウンジ(伊丹空港)からの景色

J-Airと並走する天草エアラインなんかを見たり。

ANAラウンジ(伊丹空港)からの景色

搭乗&タキシング

搭乗時間になったので、搭乗ゲートまで移動。こちらが今回お世話になる機体のB777-200型機。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-搭乗

今回の機体のプレミアムクラスは新しいシートタイプでした。座席間のディバイダーが大きくなっていますね。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-シート

15.6インチのタッチパネル式モニターで、非常に見やすく綺麗なモニターでした。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-シート

足元は十分な広さがあります。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-シート

電動リクライニングシートになっていて、微調整などとてもしやすくなっています。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-シート

その他、小物入れスペースがあったり、電源やUSBポートが自分側に向いているので使いやすい仕様です。(足元にあったり向きが前を向いていると使いにくいですよね)

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-シート

この時の搭乗率は5〜6割程度で、私の隣の席も空いてました。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-搭乗

搭乗も完了してドアクローズとなり、タキシングを開始。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-タキシング

空港隣にある伊丹スカイパークに咲く桜はほぼ満開を迎えるようなタイミングでしたね。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-タキシング

離陸

先行機もおらず離陸を開始。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-離陸

無事、伊丹空港を離陸しました。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-離陸

薄い雲の広がる天気でしたが、淀川から先の大阪湾。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-離陸

大阪の都心部を一望しながら、さらに高度を上げていきます。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-離陸 ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-離陸

プレミアムクラスの食事

安定飛行に入り、食事が運ばれてきました。本日のメニューはこちら。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-食事メニュー
食事メニュー
・だし巻き玉子、さごし西京焼き
・大豆ミートのキーマカレー
・明石焼き 銀餡かけ
・筑前煮
・牛しぐれ煮と菜の花の茶飯ご飯
・本日の茶菓

菜の花が春らしさを感じせてくれて、彩りも良く美味しそうです。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-食事

プレミアムクラスの食事は2022年12月にリニューアル

ANA国内線プレミアムクラスの機内食が2022年12月にリニューアルされました。

国内線プレミアムクラス機内食の新コンセプト「The Premium Kitchen」を開始します!

これまでは基本的に「和食」メニューでしたが、リニューアル後は和食・洋食を織り交ぜた内容に変わるとのことでした。

国内線プレミアムクラスの機内食で使用している使い捨てプラスチック容器を紙製の容器やリユース品に変更いたします。

と記載があるように、今回は紙製の容器で提供されました。

ちなみに、2023年12月に福岡から羽田へのフライトでプレミアムクラスに搭乗した際は、メインの食事は陶器製の食器に盛り付けられて提供されました↓

ANA253&ANA264(羽田↔福岡)-普通席&プレミアムクラス搭乗レビュー
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ANA264(福岡-羽田)-プレミアムクラス食事

この時はメインのチキン南蛮は温められていましたので、紙製の容器に比べて気分的にもこちらのほうがやはり良いですね。

これは路線とか時間帯、食事メニューによっても提供スタイルが変わるということなんでしょう。

羽田空港に到着

食後にコーヒーを飲みながら外を眺め中。先に見えるのは伊勢とか鳥羽付近で、名古屋の南あたり上空を飛行中ですね。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-着陸

徐々に高度を下げて着陸態勢に入ってきました。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-着陸

羽田空港のD滑走路を横目に見ながら、間もなく着陸。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-着陸 ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-着陸

羽田空港に無事着陸しました。

ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-着陸 ANA028便(大阪・伊丹=羽田、プレミアムクラス)-着陸

搭乗開始が少し遅れたフライトではありましたが、ほぼ定刻くらいの時間で到着となりました。

まとめ

羽田と大阪(伊丹)との往復フライトに搭乗しました。羽田から伊丹への往路便(普通席)、そして伊丹から羽田への復路便(プレミアムクラスにアップグレード)の様子を紹介しました。

羽田から伊丹への往路便では、「鬼滅の刃じぇっと -参-」塗装デザインの機体に搭乗しました。

伊丹から羽田への復路便はプレミアムクラスにアップグレードしたのですが、シートが新しいタイプの機材で、綺麗なタッチパネル式のモニターや電動リクライニングシートで位置を微調整しやすくなっていて、快適なフライトでした。

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