バリ島に行った際に宿泊した「Renaissance Bali Uluwatu Resort & Spa(ルネッサンス・バリ・ウルワツ・リゾート&スパ)」の宿泊レビューをしたいと思います。
バリ島にはこちらのフライトで到着しました。その時の記事はこちらをどうぞ↓
2026年の年明けは休暇&仕事でインドネシア・バリ島とタイ・バンコクへ
2026年の年明けは、ANAマイルを使った特典航空券で乗り継ぎしながらインドネシア・バリ島とタイ・バンコクを旅行してきました。
全体のスケジュールなどはこちらの記事を参考ください。
周囲には商業施設などほぼ無いがそれゆえに自然を大いに感じられるホテル
前回バリ島に行った時はヌサドゥア地区のホテル(The Laguna, A Luxury Collection Resort & Spa, Nusa Dua, Bali)に宿泊したのですが、このエリアはとても落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごすにはとても良い印象を持ちました。
ということで今回もヌサドゥア地区の前回とは違うホテルにしようかなとも思ったのですが、違うエリアも良いかなと思い今回はウルワツ地区のホテルに宿泊してみました。
ウルワツ地区と言えばビーチ沿いのイメージが強いですが、今回のホテルは最近開発が進んできた内陸の場所のようで、商業施設などは周囲にほぼ無いようなロケーションです。
空港からはGrabで移動してきましたが、約40分ほどの移動時間でした。
エントランスはこんな感じ。風が抜けるような構造になっているのが、リゾート感ありますね。


フロント前のロビーはこんな雰囲気。天井も高くかなり開放的な感じになっています。


周囲はヴィラの建設が進んでいるようでした。
大通りから小道を少し進んでホテルに到着するので車やバイクの音も聞こえず、そして周囲に目的地となるような場所も少ないので、車やバイクなどの往来がかなり少なくてとても静かな環境でした。


17:30くらいに到着しましたがこの時はフロントは空いていて、チェックインは特に時間のかかることはありませんでした。
ただこのホテルは、敷地がとても広くて施設も多くあるので、その使い方などについて詳しく説明してくださいました。


チェックイン後は、バギーで客室のある建物(ここではWINGと呼んでいました)まで移動しました。建物内のエレベーターをいくつか乗り継いでいけば辿り着くことはできるのですが、上のマップでも分かるように距離もあるのでバギーでの移動が楽でした。


リビング・キッチン・バルコニースペースもある広さ十分な客室(Larger Suite)
こちらのWINGの廊下はこのような感じ。


今回はマリオットポイントを使って予約していましたが、プラチナメンバーということで「Larger Suite」ルームにアップグレードされました。今回宿泊したのはこちらの部屋。(部屋番号は、WING6–2階-17号室という意味)


部屋に入ってすぐの全体はこんな感じ。手前側はリビングエリア、奥側はベッドエリアになっています。


さらに部屋の左手側には、キッチンスペースがあり、その奥がバススペースになっています。


キングサイズベッドが1台、寝心地も良かったです。


アイランドキッチンになっていて、調理はできませんが引き出しの中にカトラリーとかは揃っていました。ウェルカムレターと共に、天然のココナッツジュースが用意されていました。


このキッチンエリアのすぐ脇はクローゼットスペースとなっていました。


扉付きのクローゼットには十分な数のハンガーが用意されていました。


WiFiの速度を計測してみましたが、ダウンロードもアップロードも実測値としてはちょっと遅いかもしれないですが、実際に使っていて困ることはなかったですね。


そして、客室内バススペースはこちら。ダブルシンクにバスタブ、奥はシャワースペースになっています。外が見えるので、使う際はロールカーテンを使用します。


このシンクは水跳ねしやすくて、その点がちょっと気になりましたね。。。


歯ブラシやボディローションなどのいアメニティ類も揃っていました。


こちらのバスタブにお湯を張って使ってみましたが、体型的(私はほぼ日本人の標準体型)な問題なのかズルズル滑って体が斜めになっていくんですよね。。お湯を入れすぎたのかな。。(浮力が強くなりすぎた・・?)


シャワーは、レインシャワーとハンドシャワーの2タイプ。


シャンプーなどのアメニティは「ARGUS」というブランドのものでした。


部屋のバルコニーからの眺めはこんな感じ。目の前にはプールがあり、その奥には海までなだらかに下っていく斜面が広がっていました。


日が沈んできた頃には、空がオレンジ色になってきて素敵な景色が広がっていましたね。


ちなみに、翌朝撮影した外の景色はこんな感じ。スッキリとした青空が広がっています。
そして1晩寝て思ったのは、ホントに静かだったこと。主に聞こえるのは鳥とか虫の鳴き声くらいで、WING6で一番外側にあるのも良かったのか、人工的な音が聞こえなかったのがとても良かったです。ウブドに行かなくてもこのホテルであれば、自然の中で過ごすような環境が得られるのではないかと思いましたね。


ホテル敷地内を散策してみましたが、寺院があったり、池では鯉が飼われたりしていました。




夕食はホテル内のバーにて
周囲に飲食店はほぼ無いので、食事などはホテル内の施設やサービスを利用することが多くなると思います。
日も落ちると、ロビーは間接照明でおしゃれで落ち着いた雰囲気に演出されていました。


こちらは「R Bar」というお店で、海までを見下ろせる景色を見ながら食事やお酒などを楽しめます。


テラス側からはこんな景色が広がっていました。そしてこの場所は風が抜けていくので、長居したくなるほどとても心地よかったですね。


この日はビールと共に、ハンバーガーや春巻きなどを頂きました。


このハンバーガー、お肉がジューシーで肉々しさもあってかなり美味しかったです。ごちそうさまでしたm(_ _)m
アラカルトメニューが豊富でローカル料理も楽しめる朝食ビュッフェ
プラチナメンバー特典で朝食も無料で頂けたので、5階にあるレストラン(Clay Craft Restaurant)に来てみました。
まずはサラダコーナー。野菜やドレッシングの種類も多く用意されていました。


エッグベネディクトなんかもありました。


こちらはポテトウェッジズや焼きトマト、カリフラワーグラタンなど。


アルー・バジャやサンバルといったインドあたりで食べられているメニューもありました。


このあたりはインドネシアの郷土料理コーナーとなっていました。
テンペマニス(Tempe Manis)という、インドネシアの伝統的な発酵大豆食品「テンペ」を揚げて甘辛く炒めたものや、グライアヤム(Gulai Ayam)というココナッツミルクで煮込むチキンカレーのようなものもありました。また、スムール・ダギン(Semur Daging)というインドネシア風のビーフシチューのようなメニューもありました。


野菜炒めや、ミーゴレン、ナシゴレンといった馴染みのあるメニューも用意されていました。


パン類も複数種類用意されていて、どれも美味しそうでしたね。


フルールジュースは、小瓶に入れられて演出もリゾート感があって良いですね。


この時はこんな感じで頂きました。エッグステーションもあるので、そちらでオムレツをオーダーしました。


レストラン内の雰囲気はこんな感じ。10時くらいですが、けっこう混雑している感じでしたね。


こんな開放的な雰囲気なので、ゆったりと食事をしている方が多かったですね。


翌日はこんな感じ。


ヌードルステーションもあります。


麺の種類とか野菜を選んで1杯作ってもらいました。


どの料理も美味しかったです。ごちそうさまでしたm(_ _)m
プールは2箇所あってどちらものんびりと過ごせます
このホテルにはプールが2箇所あります。
まず1つは先ほどの朝食レストランの隣にあるプールで、こちらのほうがプールは広く、デッキチェアなども多く配置されています。


また、ちょっと高くなってもいるので、このテラスからより遠くを見渡せます。


一応、ここはInfinity Poolと言っているので、下の写真の左側から見れば海と繋がっているように見えるのかもしれないです。


そして2つ目は、私が宿泊しているWINGの目の前にあるプールで、こちらのほうが狭くはなっています。


ただ他のWINGに宿泊している人たちからすればちょっと遠いので、こちらの利用者は少ない感じがしましたね。


ということで、ビールでも飲んでのんびりと過ごします。


まとめ
バリ島に行った際に宿泊した「Renaissance Bali Uluwatu Resort & Spa(ルネッサンス・バリ・ウルワツ・リゾート&スパ)」について紹介しました。
ウルワツ地区ではありますが最近開発が進んできた内陸の場所のようで、商業施設などは周囲にほぼ無いようなロケーションです。ですがそれゆえに人工的な音は聞こえず自然を大いに感じられるホテルだとも思いました。
リビング・キッチン・バルコニースペースもある「Larger Suite」ルームにアップグレードされ、客室はとても広く、リビング・キッチン・バルコニー付きで快適な滞在環境ではありました。
朝食ビュッフェは、アラカルトメニューが豊富でインドネシアのローカル料理も楽しめるようになっていて、どの料理もしっかりと調理されていて、美味しい料理でした。
屋外のプールは2個所あり、どちらものんびり、ゆったりと過ごすには非常に良い場所になっています。
※マリオット会員の方は公式サイトから予約することをオススメします






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