ANAマイルを使って特典航空券を発券したシンガポール航空ビジネスクラス(A350-900)で、シンガポール・チャンギ国際空港からバンコク・スワンナプーム国際空港へのフライト(SQ712)に搭乗したレビューを紹介したいと思います。
シンガポールにはバリ島からのフライトで到着し、トランジット中でした。そのフライトの様子はこちらをどうぞ↓
2026年の年明けは休暇&仕事でインドネシア・バリ島とタイ・バンコクへ
2026年の年明けは、ANAマイルを使った特典航空券で乗り継ぎしながらインドネシア・バリ島とタイ・バンコクを旅行してきました。
全体のスケジュールなどはこちらの記事を参考ください。
今回はシンガポールからバンコクに向かうフライトを紹介したいと思います。
搭乗開始&A350-900のビジネスクラスシート
今回お世話になる、シンガポール航空のA350-900型機。


それでは機内に乗り込んでいきましょう!
今回はスタッガードシートタイプの窓側の座席です。シート全景はこんな感じ。
枕とブランケットが予め用意されていました。


ヘッドホンやペットボトルはこの小物入れに入っていました。電源などもこちらにあります。


シートコントローラーやモニターコントローラーはこちらに設置されています。


反対側には読書灯があります。


モニターは大きくて見やすいです。テーブルもテレビ下に格納されています。


オットマンは奥行きがありますし、横になって多少寝返りを打っても余裕があるくらい幅もありました。




ウェルカムドリンクはスパークリングワインを頂きました。


ビジネスクラスのキャビン内の雰囲気はこんな感じ。


この時のビジネスクラスは6〜7割くらいの搭乗率だったように思います。
タキシング&バンコク・スワンナプーム国際空港へ向けて離陸
搭乗も終わり、タキシングを開始。ほぼスケジュール通りの出発となりました。


駐機する航空機を眺めながら、離陸地点に向かっていきます。


長い待ち時間はなく滑走路に進入となりました。


滑走を開始。


シンガポール・チャンギ国際空港を無事に離陸。


チャンギ国際空港では新ターミナルとなる第5ターミナルを建設中とのことで、どんどんと拡大していきますね。


北上しながらさらに高度を上げていきます。


程なくしてマレーシアの上空に差し掛かってきました。




さらに高度を上げて雲の上あたりまで来ると、青く広い空が広がってきました。




このあたりで安定飛行となりました。
機内食はシンガポールチキンライスを頂く
機内食のメニュー内容を見ていきましょう。
こちらがディナーメニューで、メインは3種類の中から選択します。


シャンパンが1種類、白ワインが2種類、赤ワインは3種類が用意されていました。






「Fortified」というものもありました。「酒精強化ワイン」のことで、ブドウを発酵させる醸造工程途中に、40度~80度程のアルコールを添加してワイン全体のアルコール分を15~22度程度にまで高めたものだそう。


メインはシンガポールチキンライスをチョイス。料理はサラダやデザートなどと一緒にプレートに乗って届けられました。
鶏のスープで炊き込まれたご飯はしっかりと味が付いていて美味しかったです。


食後はコーヒーと共にデザートをいただきました。


ごちそうさまでしたm(_ _)m
バンコク・スワンナプーム国際空港に到着
綺麗な青空が広がる中を飛行中。


徐々に高度を下げていき、雲を突き抜けていきます。


フライト情報では、目的地の空港に直線的に向かっていましたが、その手前で沖合方向に曲がり、さらに海上を大きく旋回して再び空港に向かう様子がしっかりと表示されていました。(航路は青い線で表示)


沖合から空港に向かって着陸していきます。




バンコク・スワンナプーム国際空港に無事に着陸しました。


ゲートに向かって移動していきます。




間もなくゲートに到着。予定より15分ほど早い到着となりました。


この後はタイに入国して、仕事や休暇も交えながら数日間滞在する予定です。
まとめ
ANAマイルを使って特典航空券を発券したシンガポール航空ビジネスクラス(A350-900)で、シンガポール・チャンギ国際空港からバンコク・スワンナプーム国際空港へのフライト(SQ712)に搭乗したレビューを紹介しました。
ビジネスクラスはスタッガードシートタイプが配置され、オットマンは奥行きも横幅もあって、座席も広々としていてゆったりと過ごせました。
午後出発のフライトでしたが機内食はディナーメニューになっていました。メインは3種類の中から選択するようになっていてシンガポールチキンライスをオーダーしましたが、鶏のスープで炊き込まれたご飯はしっかりと味が付いていて美味しく頂けました。





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