ANAマイルを使って特典航空券を発券したタイ航空ビジネスクラス(A320-200)で、タンソンニャット国際空港(ベトナム・ホーチミン)からスワンナプーム国際空港(タイ・バンコク)へのフライト(TG551)に搭乗したレビューを紹介したいと思います。
2024年の年明けは東南アジアで過ごしました
2024年の年明けは、ANAマイルを使った特典航空券で、乗り継ぎしながらタイ・バンコクを目的地に旅行してきました。復路ではマレーシア・クアラルンプールでストップオーバーして、のんびりとホテルステイを満喫していました。
全体のスケジュールやどういったプランかなどはこちらの記事を参考ください。
今回はホーチミン(ベトナム)からバンコク(タイ)に向かうフライトを紹介したいと思います。
搭乗開始&タキシング
その後は搭乗時間までラウンジに行ってましたが、その時の様子は以下の記事をご覧ください。
搭乗時刻近くになったので搭乗ゲートまでやってきました。
今回お世話になる、タイ航空のA320-200機。


それでは機内に乗り込んでいきましょう!
ビジネスクラスのシートは、普通のエコノミークラスのシートと同じもの。ですが3列シートの真ん中はRESERVEDのカバーが掛けられ、両サイドの乗客用のテーブルとして使うように改造されていました。
席には枕とブランケット、ミネラルウォーターも予め用意されていました。


またアームレストも、自分の座席が広くなるように中央の席側に少し寄るものが取り付けられていました。


隣の席の方が座っても、このように中央の席は空いていてテーブルとして使うようになります。


シートピッチは正確には分かりませんが、身長171cmの私が普通に座った足元の広さはこれくらいでした。


ウェルカムドリンクをいただきました。


ビジネスクラスのキャビン内はこんな感じ。
この便のビジネスクラスもかなり混んでいて、12席のうち11席が埋まっていたように思います。


タキシング&スワンナプーム国際空港へ向けて離陸
搭乗も終わり、タキシングを開始。




ほぼ待ち時間もなく滑走路に進入していきます。


タンソンニャット国際空港を無事に離陸。


ホーチミンはもう少し靄がかかった日が多いような気がするので、この日は比較的綺麗に晴れている日だったように思います。




だいぶ上空まで高度を上げてきました。


このあたりでシートベルトサインが消え、安定飛行に入りました。


短距離路線だがワンプレートでの機内食もあり
スケジュール上では1時間25分のフライトですが、機内食の提供がありました。
メニュー表があったわけでもないですし口頭で聞かれたような記憶はありますが、タイカレーを選んでみました。


このカレー、かなり辛かったです。。水があっという間に無くなってしまいましたね。。
ごちそうさまでしたm(_ _)m
スワンナプーム国際空港に到着
タイなのかカンボジアなのか定かではありませんが、下を見ると川が氾濫しているように見えましたね。。


徐々に高度を下げて着陸態勢に入っていきます。




今回はタイランド湾から空港に向かって着陸していきました。


間もなく着陸です。


スワンナプーム国際空港に無事に到着しました。


新ターミナルの運用も開始しているようで、何機かはゲートに駐機していました。


いつものメインターミナルのほうまでやってきました。


ゲートに到着。


この後はタイに入国して、数日滞在する予定です。
バンコクのイミグレもかなり混んでいてました。ファーストクラスやビジネスクラスの乗客はPriorityレーンに並べるのですが、そこはそれら乗客の専用というわけでもなく、車椅子の方や子連れの人も利用できるようで、列はぐちゃぐちゃだし煩いしで、けっこうストレスが溜まりましたね。。
イミグレ通過するのに結局1時間弱くらいかかりました。。(以前はファーストクラスやビジネスクラスの乗客専用レーンがあったと思うのですが、それが懐かしいです・・)
まとめ
ANAマイルを使って特典航空券を発券したタイ航空ビジネスクラス(A320-200)で、ベトナム・ホーチミンからタイ・バンコクへのフライト(TG551)に搭乗したレビューを紹介しました。
A320ということで基本は3列シートなのですが、ビジネスクラスのシートは真ん中の席が両サイドの乗客用のテーブルとして使うように改造された仕様になっていました。シートピッチは普通くらいだと思いますが、横幅を広く使えるのでまずまずの快適性でした。
1時間25分の短距離路線ですが、ワンプレートでの提供でしたが機内食もしっかりと構成されていたので、短い時間ですがそれなりに楽しめたフライトでした。





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