タイ・バンコクに行った際に宿泊した「The Ritz-Carlton Bangkok(ザ・リッツ・カールトン・バンコク)」の宿泊レビューをしたいと思います。
バンコクまでのフライトの様子はこちらをどうぞ↓
2026年7月は仕事&休暇でタイ・バンコクへ
2026年7月は、ANAマイルを使った特典航空券でタイ・バンコクへ行ってきました。
全体のスケジュールなどはこちらの記事を参考ください。
One Bangkokの一角にそびえ立つホテル
ホテルはOne Bangkokというショッピングモールやオフィスタワーなどが集積するエリアの一角にあり、モールがあるので食事や買い物など非常に便利な立地です。MRTのルンピニ駅も徒歩数分の距離にあります。
ホテルの外観はこんな感じ。




1階でチェックインをしたいとの希望を伝えると、手続きのためにこちらのロビーに案内されました。パスポートを渡して手続きを待っているところ。


ソファーの配置間隔も広く、ロビーはゆとりある造りとなっています。


座っていた場所からはちょうど屋外プールが見えていました。


待っている間、ウェルカムドリンクを頂きました。


チェックインの手続き自体はそれほど時間はかからなかったのですが、部屋の準備ができていないということでちょっと待つことに。
最初は40分くらい待つかもしれないとのことでしたが、実際は10~15分くらいで声がかかり、準備ができたということで部屋に案内されました。
高級感が感じられて落ち着いて過ごせる雰囲気の客室(Deluxe)
エレベーターは3機あり、長い待ち時間は特にありませんでした。


客室フロアの廊下はこのような雰囲気で、モダンで高級感を感じる雰囲気になっているなと思いました。


今回宿泊した部屋は16階のこちら。


部屋に入ってすぐの全体はこんな感じ。居室側への直線的な廊下にはなっておらず、スタッフなど誰か来ても中が見えないレイアウトになっています。


手前右手側にはバスルーム、左手側はクローゼットになっていて、奥がベッドやソファー、テーブルなどがある居室エリアとなっています。


今回はツインベッドルームをアサインされました。ベッドは十分な広さがあって、寝心地も良かったですね。


窓側には横にもなりやすい大きさのソファーがありました。


対面で座れるようなテーブルとイスも配置されてます。


ベッドから見てもテレビの大きさは十分でした。


こちらのキャビネットにドリンク関係一式が揃っていました。


引き出しの中にコーヒーやカップなどがあり、引き出し式の冷蔵庫も備わっていました。


居室側から入口方向をみるとこんな感じ。廊下の広さは十分にありますし、玄関脇には大きな姿見もあります。


クローゼットは広さも十分でハンガーも十分な数が用意されていました。




WiFiの速度を計測してみましたが、ダウンロードもアップロードも十分な速度が出ていて、使っていて特に不自由はなかったですね。


そして、客室内バスルームはこちら。バスタブ付きとなっています。


ダブルボウルの洗面台となっていて、ボトルウォーターも用意されて綺麗に整っていました。


アメニティ類はこちらのボックス内に収納されており、ハンド&ボディローションは「ディプティック(DIPTYQUE)」というブランドのものが用意されていました。


ドライヤーもボックスに綺麗に収納されていました。


レインシャワーとハンドシャワーが設置されていて、お湯の出は特に問題ありませんでした。


シャンプーなども同様に「ディプティック(DIPTYQUE)」が使われています。


客室からの眺めはこんな感じ。隣には「Andaz One Bangkok, by Hyatt」ホテルが建っていたり、ルンピニ公園が少し見えるようなビューとなっていました。




部屋で少し過ごしていると、ウェルカムギフトが運ばれてきました。先ほどのテーブルには空の容器などが置いてあるだけでしたが、いろいろとセットして頂きました。


ランブータンやココナッツジュースの他、リッツカールトンのロゴが入ったチョコレートクッキーも頂きました。


デッキチェアが数多くありリラックスして過ごすには快適な屋外プール
屋外プールに来てみました。デッキチェアが多くあり、屋根付きの場所があったりもして、寝そべってリラックスして過ごす人が多いように思いました。




ビールを頼んだのですが、他に水やフルーツ、スナックなども付いてきました。


この時はちょっと日差しが強かったですが、ビールを飲みながらのんびりと過ごしました。
夕食はミシュランガイド掲載店「Polo Fried Chicken」へ
夕食は、ホテルからほど近い場所にある「Polo Fried Chicken」というお店に行ってみました。
こちらのお店は、2018年から2025年まで7年連続でタイ版ミシュランガイド(ビブグルマン)に掲載されているフライドチキン専門店。前から行ってみたい場所としてチェックはしていたのですが、あまり近くに行くこともなかったのですが今回近くに泊まったので行ってみることにしました。
ホテルからは徒歩7〜8分ほどの距離で、この間に日本大使館があります。
お店の外観はこんな感じ。ローカルレストランって感じですが、どういうお店か知らなかったら入ろうとは自分はならないかもしれないでね。
この時は待っている人もいなかったので、すぐに座れました。店内はエアコンも効いています。


ビールはプロモーションをやっていてオススメされたカラバオビールをオーダー。エナジードリンクで有名な会社「カラバオ・グループ」が手掛ける、本格的なドイツスタイルを取り入れたラガービールとのこと。
ラガービールで飲み口はスッキリしている感じですが、しっかりとしたボディ感もあります。ホップの苦味が効いているのと、飲んだ後に口の中に何とも言えない後味が残る感じもありましたね。


料理は、ガイトート(フライドチキン)とコーン入りソムタム(青パパイヤのサラダ)をオーダー。
ソムタムは辛さ控え目にしてもらったので、十分食べれる辛さで、コーンの甘みも相まってけっこう美味しかったです。
そしてガイトートは衣をまとわず素揚げに近いスタイルでの提供で、カリカリに揚げた刻みニンニクがたっぷりとかかっています。胸肉と脚の部位が提供されますが、胸肉は結構パサついていて、しっとりした肉質を好む人にはあまり向いていないかもしれないなと思いましたね。
個人的には日本で食べる唐揚げのほうが好みではるかに美味しいと思いますが、これまでタイで食べたガイトートの中では一番美味しかったです。


ごちそうさまでしたm(_ _)m
まとめ
タイ・バンコクに行った際に宿泊した「The Ritz-Carlton Bangkok(ザ・リッツ・カールトン・バンコク)」の宿泊レビューを紹介しました。
ホテルはOne Bangkokというショッピングモールやオフィスタワーなどが集積するエリアの一角にあり、モールがあるので食事や買い物など非常に便利な立地です。MRTのルンピニ駅も徒歩数分の距離にあります。
客室(Deluxe)は高級感が感じられて落ち着いて過ごせる雰囲気となっており、バスタブ付きのバスルームも広くて快適な環境となっています。
2018年から2025年まで7年連続でタイ版ミシュランガイド(ビブグルマン)に掲載されているフライドチキン専門店「Polo Fried Chicken」というお店も近くにあります。
※マリオット会員の方は公式サイトから予約することをオススメします






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