タイ・バンコクに行った際に宿泊した「The Sukhothai Bangkok(ザ スコータイ バンコク)」の宿泊レビューをしたいと思います。
今回は、保有しているヒルトン・オナーズ・アメックスカードの継続特典であるウィークエンド無料宿泊特典を利用しました。
2026年の年明けは休暇&仕事でインドネシア・バリ島とタイ・バンコクへ
2026年の年明けは、ANAマイルを使った特典航空券で乗り継ぎしながらインドネシア・バリ島とタイ・バンコクを旅行してきました。
全体のスケジュールなどはこちらの記事を参考ください。
地下鉄ルンピニ駅から徒歩12分ほどで大通りからは奥まった静かな環境のホテル
ホテルは地下鉄「ルンピニ」駅から徒歩12分ほどの場所にあり、大通りからは奥まった場所に建っているのでけっこう静かな環境になっていました。
ホテルの外観はこんな感じ。


こちらがメインウィングで、この向かい側にスコータイクラブウィングがあります。


大通り方向を見るとこんな感じで、200m以上は大通りから離れているのそこまで騒がしくはないです。


こちらがメインウィングのフロント前のロビーの様子。天井も高く、とても高級な雰囲気が漂っています。




フロントからエレベーターに通じる通路も、美しいと感じられる雰囲気ですね。


また、こういった中庭もあって、手入れされてかなり綺麗に整えられていましたね。


到着した時はフロントは空いていて、チェックインは特に時間のかかることはありませんでした。
広々とした空間で落ち着いた雰囲気でゆっくりと過ごせる客室(Executive Suite)
今回宿泊するのはメインウィング。
エレベーターホールはこんな感じで、3基のエレベーターが設置されていました。


こちらのウィングはロの字型の造りとなっています。


客室フロアの廊下はこのような雰囲気で、太陽の光も入り込んでいます。


今回はこちらの5階の部屋に宿泊します。
ウィークエンド無料宿泊特典を利用したので最安の部屋での予約でしたが、ヒルトンゴールドメンバーということで、こちらの「Executive Suite」ルームにアップグレードされたようです。(部屋の作りなどからこのタイプの部屋だと推測)


部屋に入ってすぐの全体はこんな感じ。左手側にはバスルームがあり、右手にはトイレ、奥はリビングスペースやベッドスペースとなっています。


こちらがリビングスペース。ソファーもあって、かなり広々としています。


瓶の水やコーヒー、その他有料のアルコールなどもこちらに用意されていました。グラスの種類も多くありました。


リビングスペースの奥がベッドスペースとなっています。その間にテレビが配置され、空間をちょっと区切るような存在にもなっています。


キングサイズベッドで寝心地はけっこう良かったです。


テーブルにはフルーツの盛り合わせとチョコレート菓子、レターが用意されていました。


WiFiの速度を計測してみましたが、ダウンロードもアップロードもかなり十分な速度が出ていました。


そして、客室内バスルームの全景はこちら。洗面台は2面あり、その間にベンチがあるという、なんとも贅沢な作りになっています。
部屋の入口すぐにもトイレがありましたが、バスルーム内にもトイレ(ウォシュレット付き)が設置されていました。


クローゼットやセーフティボックスなども、このバスルーム内の一角にあります。


独立したバスタブ付きで、バスタブの縁に引っ掛けて使う枕も用意されていました。


洗面台は広々としていて、綺麗に整っていました。


アメニティ類は一通り種類が揃っていて、ハンドソープやボディローション、シャンプーなどは「PAÑPURI」のものが用意されていました。




シャワーブースも別であり、レインシャワーとハンドシャワーの2タイプ。


部屋からの眺めはこんな感じ。5階でしたが遮るものがなくて、高層ビル群を望めることができました。


ちょうどメインエントランスを見下ろすような位置関係の部屋でした。


ただ夜にトュクトュクとかで帰って来る人がいて、そのトュクトュクの音とかが聞こえてきてちょっと気になりましたね。。
デッキチェアが多く配置されゆったり過ごせる屋外プール
屋外プールに来てみました。この時は夕方近くの時間帯ということで、もう日陰になってしまっているのでちょっと肌寒くは感じましたね。


デッキチェアがプールを取り囲むように配置されていますが、この写真を撮っているところの後ろにさらに3列くらいデッキチェアが並んでいました。


プールで泳ぐというよりも、このデッキチェアでゆったり過ごす人が多いような印象でした。
軽食から食事系まで揃ったメニューのイブニングカクテル@クラブラウンジ
私はゴールドメンバーなのでラウンジアクセスは特典としては付かないのですが、チェックイン時にラウンジアクセス権を付けないかとオファーされました。
ホテル周辺に飲食店などが無いことはないのですがちょっと距離があったりして夕食はどうしようかと思っていましたし、まぁブログのネタになるし良いかと思い、そのオファーを受けることにしました。
金額は1500THBで、アフタヌーンティーからイブニングカクテル、朝食と利用することができます。
ということで、イブニングカクテルの時間帯にスコータイクラブウィング側にあるクラブラウンジに来てみました。


こちらがドリンクメニューで、スタッフにオーダーするとテーブルまで持ってきてくれます。


グリルされたポークやポテト、ボロネーゼなんかがありました。


冷蔵スペースにはスモークチキンやサラミ、生ハム、ピクルスなどがありました。


こちらにはチーズやスティック野菜、ナッツ類など。


サラダは予め小分けにされていて、パン類もいくつか種類が用意されていました。


フルーツは綺麗にディスプレイされていて、カットフルーツもありました。


デザート類は、クリームブリュレやティラミスなどがありました。


この時は、スパークリングワインと一緒にいろいろ料理を頂きました。


ラウンジ内は横に長い作りになっていてけっこうな席数がありました。この時は満席となるほどではなかったと思いますが、それでも7割くらいは埋まっていたように思います。


ドリンクも食事のメニューも充実していて、満足度の高い時間でした。ごちそうさまでしたm(_ _)m
ワンランク上の美味しいメニューが充実した朝食ビュッフェ
私はゴールド会員なので朝食を無料で頂けたので、メインウィングの1階にある「COLONNADE」というレストランに来てみました。
まずはサラダコーナー。様々な種類の生野菜が用意されていました。


こちらは日本食コーナーといった感じで、ジャパニーズライスや茶碗蒸し、蕎麦、餃子、鮭の塩焼き、カリフォルニアロールといったメニューが並んでいました。


こちらにはスモークされたサーモンや鴨肉、サラミなどがありました。


こちらはコリアンメニューで、ナムルやキムチといったものがありました。


パンコーナーでは、バゲットからデニッシュ、クロワッサン、マフィンなどが用意されていました。


ジャム類は多くの種類が用意されていましたし、滴り落ちるハチミツのディスプレイはなかなか目を引きましたね。


カットフルーツはいろいろな種類が綺麗に並べられてありました。


フローズンヨーグルトやソルベなんかもありました。


この時はこんな感じで頂きました。


エッグステーションももちろんあるので、目玉焼きをオーダー。


グリーンカレーもあったので食べてみましたが、このグリーンカレーは今まで食べた中でトップ3に入るくらい美味しかったですね。


レストラン内のメインのテーブルは満席ということで、すぐ脇の拡張スペースのような場所で頂きました。(さらに隣にはバーがあるので、そちらのスペースかも)


メインのほうは人が多くてずっとガヤガヤしていたので、結果的にこの場所で少し静かに食事できたので良かったです。


ビュッフェエリアはけっこうな人がいたのであまり写真は撮れませんでしたが、かなりの種類のメニューが揃っていました。
すべてのメニューを試した訳ではないのですが、グリーンカレーの印象がかなり良く、どの料理もかなり美味しかったです。
ごちそうさまでしたm(_ _)m
まとめ
タイ・バンコクに行った際に宿泊した「The Sukhothai Bangkok(ザ スコータイ バンコク)」について紹介しました。
ホテルは地下鉄「ルンピニ」駅から徒歩12分ほどの場所にあり、大通りからは200m以上奥まった場所に建っているのでけっこう静かな環境になっていました。
客室は落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごせる空間になっていて、バスタブ付きのバスルームで、シャンプーなどのアメニティ類は「PAÑPURI」のブランドで統一されていました。
クラブラウンジでのイブニングカクテルはドリンクはもちろん、料理も軽食から食事系まで充実していますし、満足度の高い内容となっていました。
朝食ビュッフェは、種類豊富なメニューでどれも美味しい料理が揃っています。総合的に、かなり満足度の高い滞在になると思います。
※ヒルトン会員の方は公式サイトから予約することをオススメします







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