羽田空港近くで宿泊した「京急EXイン羽田」の宿泊レビューをしたいと思います。
バンコクからのフライトで羽田空港に夜遅くに到着したので、空港近くで宿泊することにしました。そのフライトの様子はこちらの記事をどうぞ↓
2026年の年明けは休暇&仕事でインドネシア・バリ島とタイ・バンコクへ
2026年の年明けは、ANAマイルを使った特典航空券で乗り継ぎしながらインドネシア・バリ島とタイ・バンコクを旅行してきました。
全体のスケジュールなどはこちらの記事を参考ください。
京急空港線天空橋駅より徒歩3分という立地の良いホテル
天空橋駅で降りると、ホテルへの案内が大きく目立つように掲示されていました。
どちらも京急インですが、「羽田」か「羽田イノベーションシティ」の違いがあり、けっこう間違う人が多いということなんでしょうかね。


今回宿泊するのは「京急イン羽田」なので、A2出口のほうから向かいます。


天空橋駅A2出口から徒歩3分というアクセスの良い場所にあります。
歩いていくとホテルが見えてきました。


エントランスはこんな感じ。


フロントは2階にあるので、エントランスから入ってエレベーターで向かいます。セルフチェックイン機があり、それで手続きすることができます。


23時くらいにチェックインしましたが、待つことはありませんでしたが、4台あるセルフチェックイン機が埋まっているくらいで、その後もポツポツと到着する人がいる感じでしたね。
シンプルで機能的で使い勝手の良い客室(EXセミダブルA)
こちらがフロア案内で、2階にフロントがあり、3〜10階が客室になっています。
ホテルと空港間でシャトルサービスが運行されていて、特に朝早い時間の移動には助かるかもしれないですね。


エレベーターは3機でしたが、長いこと待つようなことは特にありませんでした。


廊下にはカーペットが敷かれ、足音が響かないようになっています。


今回はこちらの9階の部屋に宿泊します。


部屋に入るとこんな感じ。右手側にはバスルームがあり、奥にベッドなどがある標準的なレイアウトです。今回は「EXセミダブルA」というタイプの部屋です。




デスクは幅も奥行も十分な広さがありPC作業には特に不自由はありませんでした。電気ケトルや冷蔵庫もこちらに格納されています。


ベッドはシモンズと共同開発したオリジナルマットレスとのことで、個人的にはもう少し柔らかいほうが好みでしたね。




テレビはベッドの正面にあって、大きさも十分でした。


入口脇のスペースには、ハンガーが5本、ラゲージバッグやスリッパが用意されていました。姿見もこちらにあります。


入口方向を見るとこんな感じで、特徴的なのはこの広さではないでしょうか。一般的なビジネスホテルだとけっこう狭いなぁと思うところもありますが、ここは空港利用者が多いとは思いますが、スーツケースなど大きな荷物を持っていたりそもそも体格の大きい人などもいるので、この広さはとても良いなと思いました。出入りだけではなく、荷物を広げるスペースにもなりますしね。


WiFiの速度も計測してみましたが、上りも下りもかなり十分な速度が出ているので、全く困ることなく使える環境だと思います。


続いて、バスルームはこんな感じ。小さいですがバスタブもあります。


こちらには歯ブラシとボディタオルが用意されているのみで、他のアメニティ類はフロント脇から必要なものを持ってくるスタイルです。


シャンプーなどのアメニティは、DHCブランドのものが備えられていました。


客室には窓が1つだけあり、そこからは駐機している航空機が見えるロケーションでした。




和食・洋食を選べる無料の軽朝食
宿泊者には無料の軽朝食が提供されています。ホテル2階にある会場に向かいました。


写真付きのメニューがあり、和定食か洋食セットかを選ぶスタイルになっています。


今回は和定食にしてみました。焼魚があり、普通の味噌汁ではなく豚汁だったのが嬉しいですね。


窓からは空港の駐機場が見えるようになっていました。


この時は9時くらいでしたが、それほど混んではおらず半分弱くらいが埋まっている感じでした。


コーヒーマシンもあり、部屋に持ち帰ることもできます。


美味しい和定食でした。ごちそうさまでしたm(_ _)m
またこちらのスペースには、冷凍食品を販売している自動販売機もありました。そう遠くない場所にコンビニもありますが、ホテルから出ずに食べ物を調達できます。


FIFA W杯トロフィーを運ぶ特別塗装機に遭遇!
食後に部屋から外を眺めてみました。離陸していく航空機がいたり、駐機していた航空機も移動していったりと、眺めているだけで楽しいですね。




そして、出発準備とかしていて気づいたら見慣れない航空機が駐機していました。これは、FIFA W杯トロフィーを運ぶ特別塗装機とのことでした。
トロフィーは「コカ・コーラ FIFA ワールドカップトロフィーツアー」で世界を巡っているそうで、全くそういった情報は知りませんでしたが、たまたま日本到着日と宿泊日が重なり、とても貴重な瞬間を見ることができました!
韓国・ソウル(金浦)から羽田に到着した後は、ベトナムへ向かったそうです。


明るい時間に見る外観はこんな感じ。チェックアウト後はまた駅へ向かって、帰宅となりました。


まとめ
羽田空港近くで宿泊した「京急EXイン羽田」の宿泊レビューを紹介しました。
京急空港線天空橋駅より徒歩3分というアクセスの良い場所にあります。
客室(EXセミダブルA)はシンプル&機能的で使い勝手の良い客室で、特に入口付近の廊下の横幅が広く設計されているのはしっかりと利用者を想定した作りになっているなと感じました。
宿泊者には無料の軽朝食が提供されていて、写真付きのメニューがあって、和定食か洋食セットかを選ぶスタイルになっています。
また、偶然にもFIFA W杯トロフィーを運ぶ特別塗装機に遭遇でき、旅の最後にとても貴重な瞬間を見ることができたのも良かったです。








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