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「つくばの湯 アーバンホテル」宿泊レビュー|コンパクトで寛げるバスルームが魅力的な客室&大浴場&地元食材の朝食ビュッフェ

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー宿泊レビュー

先日、茨城県つくば市に行った際に宿泊した「つくばの湯 アーバンホテル」の宿泊レビューをしたいと思います。


最寄り駅はないが車がなくても滞在可能なホテル

徒歩圏内の最寄り駅はありませんが、周囲には飲食店やスーパーマーケットも徒歩圏内にあるので、車がないとどうにもならないということもなく、滞在中に困ることは少ないのではないかと思います。

つくば駅からバスでアクセス可能で、 他に無料送迎サービス(要事前予約)もあります。

ホテルの外観はこんな感じ。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー外観

宿泊した際はちょうど桜が咲いている時期でした。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー外観

ホテル前の道路は片側2車線で、それなりに交通量のある道路です。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー外観

エントランス入ってすぐの場所はロビーになっていて、ここは朝食会場にもなりますが、それ以外の時間帯はフリースペースになっています。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ーロビー つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ーロビー

15時くらいにチェックインしましたが、特に混雑もなく無事に完了しました。

コンパクトながらゆったり寛げるバスルームが魅力的な客室(スーペリアシングル)

1階にフロントや大浴場があり、2〜4階が客室フロアになっています。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室フロア

エレベーターは1機でしたが、階数があるわけでもないので長いこと待つようなことは特にありませんでした。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室フロア

廊下にはカーペットが敷かれ、足音がしないようになっています。ちょっと古さを感じる雰囲気となっています。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室フロア

2階の客室フロアに自動販売機が備えられていました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室フロア

今回はこちらの2階の部屋に宿泊します。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内の雰囲気

部屋に入るとこんな感じ。廊下の雰囲気に比べると、客室内はリフォームされたような新しさを感じます。

左手側にはバスルームがあり、奥にベッドなどがある標準的なレイアウトですが、室内の通路は狭かったですね。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内の雰囲気

入口付近にスリッパが用意されていることが多いと思いますが、居室側に用意されていました。(入口付近は狭いからでしょうかね・・)

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内の雰囲気

ベッドはダブルサイズで、個人的に寝心地はまずまず良かったかなと思いました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内の雰囲気

小さいですがソファーもあります。照明などのコントローラーはデスク周りに集約されていました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内の雰囲気

デスクもありますが、奥行が少し狭くPC作業にはちょっと窮屈ではありましたね。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内の雰囲気

デスク脇のスペースには、電気ケトルや冷蔵庫が用意されていました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内の雰囲気

引き出しの中にはグラスなどが用意されていました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内の雰囲気

テレビは壁掛け式でベッドの正面に配置されていて、サイズもけっこう大きくて見やすかったです。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内の雰囲気

ハンガーは4本用意されていて、大浴場へタオルなどを持っていけるメッシュバッグもありました。また、ガウンはクリーニング後?のようにビニールで覆われたままの状態で掛けられていましたね。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内の雰囲気

入口方向を見るとこんな感じで通路は狭くなっていますが、その分、バスルームのスペースが広くはなっています。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内の雰囲気

WiFiの速度も計測してみましたが、上りも下りも数十Mbps前後の速度が出ているので、通常使用する範囲においては困ることなく使える環境だと思います。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内からのWiFi速度測定結果

続いて、バスルームはこんな感じ。トイレが独立式になっています。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内バスルーム

アメニティ類は一通り揃っていました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内バスルーム

洗い場のあるバスルームになっていて、広々としていてゆったり寛げそうです。これだけのスペースを取るが故に、客室内の通路が狭くなっているわけですね。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内バスルーム

シャンプーなどのアメニティは、花王の『REANA』というブランドのものが備えられていました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内バスルーム

客室からの眺めはこんな感じ。大通りとは反対側の客室なので裏通りの景色となっていますが、車の騒音が聞こえてこなくて良かったです。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー客室内からの眺め

露天風呂のある大浴場で疲れを癒やす

1階にある大浴場に行ってみました。(12:00(月曜日のみ14:00)~25:00、5:00~10:00の時間で利用でき、夜通しは利用できません。)

入口はルームキーで解錠するようになっています。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ーつくばの湯

内湯はなく露天風呂だけでしたが足を伸ばしてゆったりとお湯に浸かれました。お風呂はこんな感じの雰囲気↓

筑波山をイメージ?した盛土がありましたね。

公式HPより引用

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ーつくばの湯(公式サイト)

地元食材にこだわった様々なメニューを楽しめる朝食ビュッフェ

朝食付きプランで予約したので、1階にある朝食会場にて頂きました。(6:30〜9:00(日曜祝日は9:30))

白米は茨城県産のコシヒカリ。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー朝食ビュッフェ

そぼろ丼を作れるメニューもありました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー朝食ビュッフェ

こちらはサラダコーナー。種類豊富な生野菜が用意されていて、ポテトサラダなども用意されていました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー朝食ビュッフェ

パンは数種類あり「STYLE BREAD(スタイルブレッド)」のものでした。(過去に宿泊した、「アパホテル&リゾート〈新潟駅前大通〉」「フォーポイントフレックスbyシェラトン 宇都宮」「アクアホテルアネックス」と同様)

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー朝食ビュッフェ

コンソメスープやビーフカレーなんかもありました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー朝食ビュッフェ

ソーセージやごぼうの唐揚げの他、茨城県産の紅はるかもありました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー朝食ビュッフェ

常陸の輝き」という茨城県産のブランド豚を使用した角煮も用意されていました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー朝食ビュッフェ

タルタルソース付きのアジフライなんかも。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー朝食ビュッフェ

この時はこんな感じで頂きました。”常陸の輝き”の角煮は、トロトロでとても美味しかったですね。

ビジネスホテル系では珍しいと思いますが、エッグステーションがあってお好み(2種類から選択)でオムレツを作って頂きました。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー朝食ビュッフェ

この時は8時過ぎくらいでしたが、席はけっこう空いていました。私の他に3、4組利用している感じでしたね。

つくばの湯 アーバンホテル(Tsukuba-No-Yu Urban Hotel)ー朝食ビュッフェ

ごちそうさまでしたm(_ _)m

まとめ

茨城県つくば市に行った際に宿泊した「つくばの湯 アーバンホテル」について紹介しました。

徒歩圏内の最寄り駅はありませんが、周囲には飲食店やスーパーマーケットも徒歩圏内にあるので、車がないとどうにもならないということもなく、滞在中に困ることは少ないのではないかと思います。つくば駅からバスでアクセス可能で、 他に無料送迎サービス(要事前予約)もあります。

客室(スーペリアシングル)はリフォームされたような綺麗さで、コンパクトながらゆったり寛げるバスルームが魅力的な客室となっていました。

露天風呂の大浴場もありますし、地元食材を使ったメニューも楽しめる朝食ビュッフェも提供されており、総合的にはけっこう満足できるホテルではないかと思います。


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